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読まなかった日記

(w)rite/(c)ompile or (d)ismiss

6/19(Th) の日記

ウォーキング(のようなスロージョギングのような)、30分ではちょっと足りない。40分歩いて整理と準備に10分ずつかけるとすると、1時間みておかないといけない。ということは起床時間は…。いや起床時間ではなくて、すぐ起きるかどうかの問題。壁になんか貼っておいてそこにアクセスする(たとえば、体重をはかって記録する)、みたいなのが有効か。

喧嘩をしないためにまめに連絡する、というのはあらゆることに利用できるのではないか。

Amazonスマートフォン、「モノにかざすと通販ページが起動」って恐怖だな…。できる男が、ゲーム会で遊んだゲームを「これどこで売ってるの? 広島? 今から電話して確保する」ってやってたけど、できる男にならなくてもかんたんに買える。

KOPEN発表。オレンジ色あるやんね。マツダの車といい、こういう顔が流行なんだろうか。ターゲットがよくわからないけど、ちょいワルなおじいちゃんが乗り回すイメージか…?

短編は1本。クリスティの短編は2回読まないと意味がわからないのでとくに遅い。

今日聴いた

Jump

Jump

久しぶりに聴いた。不穏の一歩手前の緊張感のあるコードとハーモニーの連続。「Heroes and Villains」の美しさをアルバムひとつかけてやってる、と言えなくもない。9曲くらいかと思ったら11曲入りで、しかも一曲一曲がちゃんと起承転結がある。これはすごいねー。

今日のダラ見:「ペギー・スーの結婚

この色彩、構図、完璧な映像じゃないですか、なにこれ…!!! とあがったが、調べたらコッポラの映画でした(私は「ゴッドファーザー」は、最初病院にビトを襲いに来るあたりでおなかいっぱいになって、ちゃんと観たことがない…それくらい映像が好き)。不勉強で申し訳ございません…

パーティーシーンは夢のように美しいのに、タイムスリップすると凡作になるのだな。金かけてる分画面の中の人間は多い。

戸田奈津子の字幕で、妹とモノポリーやりましょう、っていうシーン、パルチージってなんだべ…と思ったらパチーシじゃん。検索したら「戸田奈津子が知らないだけだろ」とのこと。

timeline の車窓から(1)

ツイッターよりブログ?」云々というやりとり。age という感覚のない人にはなんでもいいんじゃないかな。それがわからない人にはツイッターでもブログでも単なる発信の場、言ってよければ書き捨ての場でしかない。そして age による知識の集約をオンラインでやるのが2chしかなくて…というのが私の認識。

ブログのエントリに「Draft」と「Dated」という排他的な属性を与えて、Draft 状態のものはトップに現れて、編集中につきコメント・ツッコミ歓迎する。Draft は Dated で日付に根を下ろすまでは改変可能性がある…みたいなのがいいんじゃないかなーと思っている。このブログにも2年ほど前に書いたことだが、ブログシステムは Draft を単なる「下書き」にしている。それは一つの実装に過ぎず、別の可能性があったのかも知れない。

timeline の車窓から(2)

政治家の性差別的な野次に憤っている人がいるのを見て、自分は今何も投稿しない、ということにしていると、「それらの憤りは凡庸だが、とはいえ、さらに凡庸な自分が書くべきこともない」という気分になってくる。問題は意見が違うときだが、これも、私の考えなど取るに足りない、という見方で、つまらぬ芽を摘んでいきたい。