読まなかった日記

(w)rite/(c)ompile or (d)ismiss

impression

  • ブログっぽい見た目だとMarkdownで書きそうになるな。
  • というか自分の中では「がんばれはてなブログ」というより「がんばれはてな記法」。
  • 一日の投稿数に制限があるそうなので、「ダラ書きとかすんな」「しょこたんブログみたいなのはブログじゃねぇよ」という主張の表れだと解釈(いいことだと思う)。
  • ダイアリやブックマークで録りためたものをブログで清書するためのパスが用意されたら、いいものになるんじゃないか。
  • カテゴリはいまのところなし?

日常的に使ってる記法は使えそう。

use strict;
use warnings;
print "こんにちはこんにちは!"; # wide character in print..

希望

TumblrFlickrを使って、写真多めのブログを作っていたので、それが完全にリプレースできるなら嬉しいかも。
要件としては、

  • Flickrのフリーコースなみに写真が置ける
    • 実際には周辺ツールが「ハテナフォトライフ? ナンデスカソレハ?」って感じなのでFlickrからぺたぺた貼るのが現実的か
  • 見た目がきれい。
  • カテゴリの操作(TumblrのMassEditorはわりと好き)

その他メモ。

Blogぜんたいへの希望

そもそも、関心を記述するということにおいて、ブログという道具はあんまりいいものでもない。雑多な記事を書いて、だんだん意味のあるものに昇格させていくのが面倒。

  • 記事Aを書く
  • 記事Bを書く
  • 事後的に「これはまとめられるな」「この件についてはちょっと真面目に考えたいな」と気づく
  • AとBへのインデックスXを作る
  • 関連事項をもっと調べて、記事を書き、インデックスXにぶら下げる

……みたいなプロセスを経て、ボトムアップに、ブログの一部が雑誌的に読めるようになっていくのが、いいブログ(CMSとしての、ブログ)だと思う。

なんでそんなことするかって? だって自分の興味関心なんて、編集してまとめでもしない限り、ずるずるログの奥底にしまわれてしまうでしょう。

f:id:mutronix:20111108101659j:image

でも、ブログの仕組みではあんまりそういうところはフィーチャーされてなくて、「読ませるエントリーを書くたった1つの方法」みたいな、しょーもない世界の話になる。もっと言うと、ブログというのは、仕組みも周辺情報も「自分が何者かはっきり自己規定できている人」向けに最適化されている。

ブログという仕組みを使うと、自分で自分をexploreする気概が欠けていくような気がする。仕組み次第ではそれを取り戻すことが出来るかも知れない。

たとえば、上で、「インデックスを作る」とか「ぶら下げる」とか簡単に書いてるけど、やろうと思ったら、いちいち元の記事をブラウザで開いて、URLをコピーして、まとめ記事に貼らないといけない。なんだそれ。ブログって自分のために書いてるんだよ。自分のためのTODOツールやノートツールで、項目のリンクを文字列として取って貼るとかしないだろ。